ROTAX お知らせ アーカイブ
2022
12/5
マフラーに関する重要事項
日本のレギュレーションでは、マフラーが割れた場合等の溶接を許可しておりますが、写真右側のような違法な改変が発見されました。
マフラー先端が割れてしまい、旧型の先端部を溶接取付したようです。
ノービスクラス等で旧型仕様+旧型マフラーで使用する場合は旧型ソケットとの組み合わせのみが適法です。
オリジナルの形状を保持したまま破損部分を補修することのみが適法であり、切断、形状変更、研磨加工等は一切禁止です。
マフラーが破損しにくいように、シャーシにマフラーを取付する際は負荷が出来るだけかからないようにお願い致します。
![]() EVOマフラー標準品 |
![]() EVOマフラーに旧型ソケット溶接 違反です |
10/15
ROTAXより 2023 RMC テクニカルレギュレーション Ver1が配布されました
変更点を抜粋しております、御確認下さい。 新しいテクニカルレギュレーションは2023/1/1以降のレースから適用となります
5.6.1 リードバルブAssy
リードバルブAssyには、2つのペタルストップと2つのリード、 各々3つの弁が備わっています。
リードの厚みは、0.6mm±0.10mmです。
湾曲したリードバルブストッパープレートの平坦化は禁止されています。
2 つのストッパー プレート間の最小ギャップは 17.00 mm 以上である必要があります。
寸法は、写真の赤い線で示されているように、各リードの花びらの中央に合わせて、ストッパープレートの内側からデジタルノギスを使用して測定します。

6.6.2 排気バルブフランジとピストンとの間隔
ピストンがちょうど排気ポートを閉じるまでクランクシャフトを回します。
エキゾーストバルブゲージ(Rotax 277030)を写真のようにフランジで止まるまで差し込みます。
排気バルブ ゲージ (Rotax 277030) とシリンダーフランジとの間に、0.05mmの隙間ゲージが入ってはなりません。
測定は、赤で示された排気バルブの接触領域の外側で行う必要があります。


6.9 インテークサイレンサー
エアフィルター(4)には、1層構造の黒色の物、2層構造の緑/オレンジ、2層構造の緑/濃緑で"TwinAir"のマークの2つのバージョンがあり、
塗布されたオイルが落ちることで下記写真の様に変化する場合があります。
1層構造の黒色は使用不可となります

以下の変更に関しては、10/29-30瑞浪市長杯より適用といたします
6.7.1 点火系 Micro/MiniはNGK GR8DI、Junior/Senior/Masters/DD2はNGK GR8DI 及び NGK GR9DIの指定プラグのみ
6.11 燃料ポンプ
写真のMIKUNI製ダイアフラムポンプを使用し下図のように正しく取り付けられていなければなりません。

下記の2種類のダイアフラム/ガスケットが使用可能です
日本製(海外レース使用不可)
ROTAX製
8/12
テクニカルレギュレーション 6.16~6.18 マフラー部分に関して追記/修正を行っております、
本日以降適用となりますのでご確認お願いいたします。


| Micro/Mini マフラー取付手順 | ||
①チェーンを取付けエンジンを固定してください。![]() |
||
②![]() マフラーを排気ソケットに完全に密閉するように合わせ、 マフラーステーの角度、高さを調整確認します。 この時はマフラーステーは仮組状態です。 |
![]() ![]() この様な状態であってはなりません |
|
③![]() 先にマフラースプリングを取付けます その後、マフラーステーを本締めします。 マフラースプリングを外した時でも マフラーと排気ソケットが密閉状態である位置に 固定されているか確認してください。 |
![]() この様な状態になってはなりません、失格対象となります |
|
④![]() ![]() 主催者の特別規則書等でマフラースプリングが4本に指定されることがあります。 |
||
3/23
RMC テクニカルレギュレーションに関する 重要なお知らせ❗️
レインタイヤ MOJO W5に関して、今後、RMCシリーズ Micro, Mini, Junior, Senior, Mastersクラスで使用できるのは、
昨年のMax Festival以降に出荷されたものに限ることといたします。
Max Festival以降出荷されたものであれば新品/中古は問いません。
このレギュレーション適用は、鈴鹿、瑞浪、APG、もてぎ 各シリーズといたします。
弊社スタッフまで現物をお持ちいただければMax Festival以降出荷されたものかどうかを判定いたします。
御客様におかれましては、御不便、御迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
3/23
RMC テクニカルレギュレーションに関する 重要なお知らせ❗️
客様より質問があり、シリンダーベース面にオイルストーン等で面研、修正しているシリンダーが出てきました。
当社での見解は加工に当たると回答いたしましたがROTAX社、グランドファイナル車検長のポール・クラッセンにも確認したところ同じ見解でした。
テクニカルレギュレーションにも記載されていますが如何なる加工等禁止ですので、ご確認の程よろしくお願い致します。
各ショップ様でテクニカルに関して質問がありましたら弊社までご連絡ください。




2/7
要注意! プロテクションプレー取付方向
2022/4/1より必須となったプロテクションプレートですが、パーツリストの分解図では逆さまに描かれているのでご注意お願いいたします。
下記の取付方向を参考に組付けの方お願いいたします

EVOエンジンでは、上記のように負圧穴がプロテクションプレートでふさがれていなければなりません。

プロテクションプレートが逆に取り付けられております、EVOエンジンでは負圧漏れを起こしてしまいます。
旧型エンジンの場合は、この方向での組付けです。
2021
12/28
2022ROTAXテクニカルレギュレーションにおいて燃料フィルター、排気バルブに関して変更があります、ご確認ください
2022/1/1より純正燃料フィルターが必備
2022/4/1より排気ハバルブ プロテクションプレートが必備
| 6.12. | 燃料フィルター | 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 純正燃料フィルターは必備となります 取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。 燃料フィルター本体の切削、加工等は禁止です。 (燃料出入り口形状)燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。 ![]() |
10/20
重要 排気バルブ テクニカルレギュレーションの変更
2022ROTAXテクニカルレギュレーションで排気バルブの項目に下記が追加されます
国内での適用は、2022/4/1よりとします
排気バルブにおいて下図のものがすべて組付けられていなければなりません
排気ハバルブ プロテクションプレート(45)は必ず組付けられていなければならず、厚みが0.08mm以上でなければなりません
このプレートによってシリンダー側のダメージを軽減しますがプレートが摩耗する場合があります。



(45)排気ハバルブ プロテクションプレートプレートが必備となり、シリンダー側に取り付けます
※11月以降出荷の新品エンジンには組み込まれております。
10/13
重要/お詫び MOJO D5 在庫僅少
世界的な材料調達遅れの影響を受けて MOJO D5 がメーカー欠品となり1ヵ月以上出荷が遅れております。
このため弊社の在庫も僅少となり、レース使用分以外を出荷することができなくなっております。
お客様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び致します、
次回入荷は、11月末頃を予定しておりますが海運状況等も鑑みると遅れる可能性もございます。
具体的な入荷の状況がわかり次第、ご案内いたします。
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
8/12
重要/お詫び 666836 ワイヤーハーネスEVO'17欠品
世界的な自動車部品調達遅れの影響でワイヤーハーネスがメーカー欠品となり4月以降入荷せず
弊社でも現在欠品となっております。
お客様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び致します、
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
ROTAX側でもサプライヤーからの入荷の見通しが立たない状況となっておりますが、
具体的な入荷の状況がわかり次第、ご案内いたします。
5/12
重要 テクニカルレギュレーション Micro/Mini エキゾースト取付方法について
下記の写真のようなエキゾースト取付方法に関してROTAXに問い合わせていたところ
エキゾーストはRIGID(強固)に取り付けられて、FLEXIBLE(柔軟)であってはならないということで下記写真の取り付け方法は違反となります。
ROTAX原文

マフラーは、2つのROTAX純正防振ゴム(部品番号660920 又は 260657)を使用してシャーシに緩み無く強固に取付けられていなければなりません、
マフラーが動く範囲は防振ゴムが動く範囲のみとします、
3/31
重要 テクニカルレギュレーション追記について
下記の2点に関してテクニカルレギュレーションを修正追記しております。
4.4. 技術的に制限を設けない物
特に明示されているもの以外の留め具、サークリップ、ボルト、ナット、ワッシャー、アウターケーブル、燃料系チューブ、ラジエターホース長これらに制限はありません。
シリンダータイロット、クラッチ取付ナットM28x1は、純正品に限ります。
純正品以外を使用しての破損に関してはクレーム対象外となります。
| 6.12. | 燃料フィルター | 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 2022年より純正燃料フィルターは必備となります 純正燃料フィルターの使用は任意ですが、取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。 燃料フィルター本体の切削、加工等は禁止です。 (燃料出入り口形状)燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。 ![]() |
3/11
重要 プラグキャップについて
2021年より下記のROTAX製赤色プラグキャップも使用可能となっております
赤色: ROTAX製(部品番号866700)

3/4
重要 Micro 排気リストリクター制限値の変更
Aのサイズが18.30mm以下に変更されました
![]() |
![]() |
No.277405![]() |
Microクラス A:18.30mm以下 B:12mm以上 C:18.5mm以上 ROTAXパーツ番号 273192 |
| Mini/Noviceクラス A:22.20mm以下 B:12mm以上 C:18.5mm以上 ROTAXパーツ番号 273196 |
重要 消音マット レース後重量制限の変更
消音マットのレース後重量が140g~350gに変更されました
1/19
重要 燃料フィルター取付位置の指定について
2021年より下記のように燃料フィルター取り付け位置が指定されるようになりました。
| 6.12. | 燃料フィルター | 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 2022年より純正燃料フィルターは必備となります 純正燃料フィルターの使用は任意ですが、取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。 燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。 ![]() |
2020
6/5
重要 指定プラグキャップに関するお知らせ
プラグキャップは、ROTAX純正品である以下の2種類のみが使用可能です。
黒色 : NGK TB05EMA

赤色 : NGK TRS1409-R

4/8
重要 キャブレター内燃料フィルターに関するお知らせ
”18”刻印(後期ロッド)のキャブレターよりデロルト社の仕様変更によりキャブレター内フィルターが付いておりません。
該当キャブレターを御使用のお客様にはROTAX純正燃料フィルター(純正のみ使用可、ノービスは除く)、もしくはキャブレター内フィルターの取付を推奨致します。
キャブレター内及び燃料ホースのどちらにもフィルターが付いていない場合、燃料系トラブルが起こる可能性があります。


4/1
重要 テクニカルレギュレーション 6.6 に追記しております

No.13排気バルブガスケットは、ROTAX純正品及び(株)栄光製の物を使用しなければならない
※(株)栄光製の物は海外レースでは使用不可です

排気バルブガスケット-JPN
1/17
重要 テクニカルレギュレーション 4.1 に追記しております
下記写真の黄丸で囲まれた部分のネジ穴をヘリサートで補修することは許可するものとします
スターター部
排気バルブ部
2019
11/19
重要 2020年Micro/Mini 車両/エンジン規定変更のお知らせ
2020/1/1よりCIK-FIAによるカデットクラス(Micro/Miniクラスが該当)の車両/エンジン規定(ホモロゲーション)が始まります。
ROTAX社/RMCレースもこの規定に沿うべく下記のようにレギュレーションを変更いたしました。
Micro/Miniのシャーシを共通化、Micro<->Miniのエンジン変更も最小の部品で可能となりカデットカテゴリーでのコスト軽減に繋がると思われます。
何卒ご理解いただけるようお願い致します。
また、近日中にROTAX社より
アップグレードの販売が予定されており、それに伴い弊社ではマフラー下取りセールを行う予定であります。
2019年 8月以降にMicroMAX(中古を除く)をお買い上げ頂いたお客様にはMicroアップグレードキットを無償交換させて頂きます。
2020モデル 各部品/エンジンの納期は、
Micro 12月中旬
Mini 1月中旬
を予定しております
Micro MAX 2020 エンジン コンプリート
¥250,000
| 2020 Micro 変更点 | ||
| 2019 | 2020 | |
![]() |
![]() |
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| シャーシ規定に変更はありません | ||
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| キャブレタースライドストッパーは廃止 | ||
![]() |
![]() |
|
| キャブレター内にリストリクターが入ります | ||
![]() 排気リストリクター(18mm)に変更はありません 2020Micro専用マフラーに変更です スキッシュは、最小2.4mmとなります |
| 2019 Micro → 2020 Micro コンバージョンキット | ||||
| 1 | 273137 | 2020 Micro Max マフラー Assy | ¥25,000 | ![]() |
| 5 | 267536 | キャブレターインナーリストリクター | ¥1,800 | |
| 計 ¥26,800 | ||||
| D | 2019 Micro → 2020 Micro コンバージョンキット キャンペーン |
|||
| E | 2019 Micro → 2020 Micro コンバージョンキット キャンペーン (マフラー下取有り) |
|||
※価格は全て税別となります
Mini MAX 2020 エンジン コンプリート
¥260,000
| 2020 Mini 変更点 | ||
| 2019 | 2020 | |
![]() |
![]() |
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| ホイールベース1040のシャーシ | ホイールベース950のシャーシに変更 | |
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![]() |
| ラジエターが、Microと共通となります |
||
![]() |
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| 2020Mini専用マフラーに変更、大きさはMicro用と同じです | ||
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![]() |
| キャブレター内にリストリクターが入ります | ||
![]() 排気リストリクターが、20mmから22mmに変更です スキッシュは、最小1.2mmとなります |
| 2019 Micro → 2020 Mini コンバージョンキット | ||||
| 1 | 273137 | 2020 Mini Max マフラー Assy | ¥29,000 | ![]() |
| 2 | 250271 | エキゾーストソケットG/K | ¥530 | |
| 3 | 273196 | エキゾーストソケット 22mm | ¥3,600 | |
| 4 | 450360 | エキゾーストソケットメタルG/K | ¥1,610 | |
| 5 | 267536 | キャブレターインナーリストリクター | ¥1,800 | |
| 計 ¥36,540 | ||||
| A | 2019 Micro → 2020 Mini コンバージョンキット キャンペーン |
|||
| B | 2019 Micro → 2020 Mini コンバージョンキット キャンペーン (マフラー下取有り) |
|||
| Junior Max / 2019 Mini → 2020 Mini コンバージョンキット | ||||
| 1 | 273137 | 2020 Mini Max マフラー Assy | ¥29,000 | ![]() |
| 2 | 250271 | エキゾーストソケットG/K | ¥530 | |
| 3 | 273196 | エキゾーストソケット 22mm | ¥3,600 | |
| 4 | 450360 | エキゾーストソケットメタルG/K | ¥1,610 | |
| 5 | 267536 | キャブレターインナーリストリクター | ¥1,800 | |
| 7 | 295923 | ラジエター | ¥24,790 | |
| 8 | 651695 | ラジエターブラケット | ¥1,680 | |
| 計 ¥63,010 | ||||
| C | Junior Max / 2019 Mini → 2020 Mini コンバージョンキット キャンペーン |
|||
※価格は全て税別となります
8/11
重要なお知らせ!
MINI Maxクラス シャーシレギュレーション変更のお知らせ!
2020年のレースよりMicro Maxクラスと同じ950mmの一般市販シャーシへ変更とすることに決定しました。
2020年よりCIK-FIAにおいて”Mini Groupe3"のホモロゲーションが開始されることとなり、ジュニア未満のクラス(概ね7歳~12歳以下)では、950mmシャーシの使用が推奨される事となりました。
ROTAX社のテクニカルレギュレーションもCIK-FIAの規定に準ずるため日本でも2020年よりMiniMaxクラスのシャーシを950mmとすることに致します。
シャーシレギュレーションが大きく変更することで参加される皆様には大きな御迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解いただけるようお願い致します。
尚、タイヤ等その他の詳細は決まり次第おしらせいたします。
参考
2019 Homologation Regulation (2019.02.05) Article1
2019 Technical Regulations (2019.02.05)2.4.1
Micro Maxクラス エンジンレギュレーション変更のお知らせ!
2019年9月2日以降のレースよりエンジンデリバリー制からMicro MAX Evoエンジンのマイエンジン制へと変更いたしますが、
原則として以下のMicro MAX EVOエンジンのみ使用可と致します
黒クランクケース(パーツ番号295915)、新型シリンダー(パーツ番号223991)、Micro Evoマフラー(パーツ番号273132)、
EVO電装関係、XSキャブレター(パーツ番号295060)+スライドストッパー
6/29
テクニカルレギュレーション 6.6.c) の変更
ROTAXより下記のようにレギュレーション変更の通達がありました、御確認お願い致します。
排気バルブフランジとピストンとの間隔
ピストンがシリンダー上面に向かって動いて最初に排気ポートを完全に塞いでいるとき、
排気バルブゲージ(ROTAX部品番号 277030)を写真の様に排気バルブフランジ内に止まるまで挿入します。
0.05mm 0.25mmの隙間ゲージがフランジと排気バルブゲージの 上部と下部には入るかもしれませんが、両サイドには 間に入ってはなりません。


5/21
点火プラグに関する重要なお知らせ
ROTAX社の指示により全てのROTAXエンジンに付属してくる点火プラグは、NGK GR8DIを標準品と致します。
GR8DI-標準、GR9DI-オプションという扱いとなります。
レースレギュレーションに変更は無く
Junior/Senior/MastersではNGK GR8DI 及び NGK GR9DI
Micro/MiniクラスはNGK GR8DIのみとなります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
3/5
RMC レギュレーション変更点のお知らせ
下記ピンク部分変更しております、御確認下さい。
| 5.3. | ピストン/リング | a) | 純正のコーティングされたアルミ鋳造ピストンにリングが1つ。 ピストンの内側には、“ELKO”(1)と“MADE IN AUSTRIA”(2)が型取られていなければなりません。 機械加工された部分は、ピストンの上面、外周、ピストンリング溝、ピストンピン穴、ピストン下面の内周、 工場出荷前に加工(3)されたピストンスカート、それ以外の表面は、機械加工されていなく鋳造面をしていなければなりません。 如何なる機械的加工は禁止されます オリジナルを保ったままの洗浄は許可されます。(例:カーボン除去等) ![]() |
1/10
RMC レギュレーション変更点のお知らせ
2019年1月1日以降のレースより下記の2点が変更となります、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
CIK フロントスポイラーブラケットを必備と致します。
フロントバンパーに関しては従来品でも使用可とします。


ガスケットが無い状態でキャブレターを逆さまにしてして負荷が無い状態で
キャブレターゲージ(部品番号277400)を上記のように当てた場合、フロートレベルの2つのアームは、
キャブレターゲージの溝の間になくてはなりません(ゲージとアームが触れてはなりません)。
※Noviceクラスは除く
2018
12/11
※キャッチタンクに関する注意
ラジエターに使用するキャッチタンクには、圧力を抜くための穴を開けるようにして下さい。
水温の上昇で冷却系統の圧力が上がった時に逃げるところがなくウォーターポンプのオイルシール部分から水分がギア側に入る可能性があります。


10/21
※キャッチタンクに関する注意
ギア側のキャッチタンクとラジエターのキャッチタンクは、それぞれ独立したキャッチタンクを御使用下さい。
キャッチタンクを共用した場合、ラジエターの蒸気でギアケース側に水分が入って
オイルと水が乳化してプラスチックのギアが破損する恐れがあります。


9/29
TECH TIPS No.3 プラグかぶり対策
7/15
※インテーク関連部品
エンジン番号8629204 以降のエンジンにおいて、インテークマニフォールド、リードブロックで
下記のように製造上で修正加工されてあるものが組込まれている場合があります。
ROTAX社に確認したところ、レギュレーション/性能上の問題は無しという見解ですのでそのまま使用いていただいて問題ございません。
ご理解のほどよろしくお願い致します。



6/21
テクニカルレギュレーション変更
7/1より、点火プラグの要件を
Junior/Senior/MastersはNGK GR8DI-8 及び NGK GR9DI-8 の指定ROTAXプラグのみ
と変更いたします。
Micro/Miniクラスに関しては変更なくNGK GR8DI-8のみとなります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
6/19
2018年版リペアマニュアルです
※EVO リペアマニュアル(英文)
※DD2 リペアマニュアル(英文)
6/15
2018年9月22/23日開催の2018MAX Festivalにおいて CIKフロントスポイラーブラケットを必備と致します。
フロントバンパーに関しては従来品でも使用可とします。
参加を検討されているお客様には大きな負担、ご迷惑をおかけすることとなりますが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
※Noviceクラスを除く全クラスが対象となります


4/17
TECH TIPS No.2 スイッチアップデート
厳密な調査の結果、スイッチトラブル(エンジンスタート不具合、エンジン失火)は、グリスによる接触不良、内部不良等々によって起こるトラブルと判明しました。
不具合に対する対策
1) もし不具合が起こった場合は、新しいスイッチと交換して下さい、部品番号264854です。
2) コネクター部分のグリスを完全に除去して下さい。
※グリスを除去するのは、スイッチ部分のコネクターだけです、ワイヤーハーネスのその他の部分のグリスはそのままです。
以下の手順で除去を行って下さい
1. スイッチをワイヤーハーネスから取外します
2. テープ部分の保護のためウェスをハーネスの周りに巻きます
3. コンプレッサーを使いエア(約10秒)でグリースを除去します、グリスが除去されたことを確認下さい。

4. コンタクトスプレー/ブレーキクリーナー等をコネクターと内部にスプレーします(約5秒)

5. ステップ3/ステップ4を2~3回繰り返すと、完全にグリスを除去することが出来ます

※スイッチを交換するだけで、グリスの除去を行わないと再びトラブルが発生する原因となります。
スイッチ分割部分のシーリング
※スイッチ分割部分から水分が浸入しないようにシーリングが施してあります
スイッチを分解するとこのシールが壊れトラブルの原因となりまた保証対象外となります。
4/17
TECH TIPS No.1 カブリ防止 原文
| *バッテリーメンテナンス | |
| メンテナンスがバッテリーの寿命に密接に関係します | |
![]() |
*バッテリーの満充電状態を出来るだけキープして下さい |
| *冬季の保管状態の時はバッテリーの特に充電状態を管理してください | |
| *高性能なバッテリーチャージャーを使用してください | |
| *レース後には必ず充電することを推奨致します | |
| *2-3年使用したバッテリーは、容量のチェックを行ってください、 明らかに容量が減っている場合は交換してください |
|
| *点火システム | |
| 下記の豆知識によってかぶり対策がより強固なモノとなります Video | |
![]() |
*点火プラグ、プラグキャップを綺麗にしておくことで不要なアーシングを避けることが出来ます |
| *タイラップを使用して点火ケーブルをラジエターホースに縛り付けることで点火プラグとプラグキャップの摩耗を減じることが出来ます | |
| *純正のROTAX NGK プラグを御使用下さい Micro/Mini GR8DI Junior/Senior/DD2 GR9DI |
|
![]() |
*かぶり防止のために赤い純正NGKプラグキャップを使用することを推奨致します |
| *プラグギャップは下記の値をうわまらないようにして下さい Junior/Senior/DD2 < 1mm Micro/Mini <1.2mm |
|
| *クランクシャフト ピックアップセンサー | |
| ピックアップセンサー部の適正なガスケットはエンジンがスムーズに走る助けとなります | |
![]() |
*ピックアップ取付部に機械加工無し 2枚までのガスケットを取付けることが出来ます 多すぎるガスケットが多すぎた場合はエンジンがスタートしない場合が有ります 適正な数のガスケットを取付けて下さい |
| *ピックアップ取付部に機械加工有り このクランクケースにガスケットを取付ける必要はありません もし取付けた場合は、エンジンがスタートしなかったりカブリの原因となります |
|
| *ワイヤーハーネス | |
| 正しいワイヤーハーネスの組付けは非常に重要なことです | |
|
*組付けマニュアルをよく見てタイラップを使用して組付けて下さい |
| *ワイヤーの破損を防ぐため点火コイルとソレノイドバルブから出てすぐのワイヤーをタイラップで留めてワイヤーの動きと振動を出来るだけ避けて下さい | |
| *ワイヤーがシャーシの適切な位置に留められていて、コネクター部分で折れ曲がりが無いのを確認して下さい | |
| *DD2エンジンではない場合は、シフトコンタクトはしっかりと絶縁されていなくてはなりません、 もしもこの部分が絶縁されていなくシャーシ等に触れた場合はその都度点火がカットされてしまいます |
|
![]() |
*バッテリーチャージコネクターにきちんと蓋がされていることを確認して下さい |
| *スタータースイッチ部分のグリスは除去して下さい グリスのシリコン成分がスタータースイッチの内部接触に害を及ぼします |
|
| *ワイヤーを外すときは決してワイヤー自身を引っ張って外したりしないで下さい、このことによりワイヤーに損傷が起こりカブリの原因となる可能性があります、 必ずカプラー部分を正しく引っ張って外してワイヤーにストレスを掛けないで下さい |
|
3/26
ワイヤーハーネス取り回し
ワイヤーハーネスは振動に対して敏感ですので振動を出来るだけ与えないように取り回しをお願い致します。
下記写真を参考にしていただくと幸いです。




下記写真の赤枠内の青色テープが巻かれた部分ですが、DD2エンジン以外のエンジンには必要無い部分です、
DD2エンジン以外のエンジンでこの部分がシャーシ等の金属部分に触れるとエンジン不調の原因となります。
しっかりと絶縁して金属部分に触れないように取り回しをお願い致します。

3/26
テクニカルレギュレーション追加
脱落防止のため下記のようにサイレンサー部と180度湾曲部の間にスプリングに追加して1箇所のみワイヤーで留めることを許可します。

エキゾーストソケット部のワイヤー留めは禁止です。
3/17
ROTAXよりグランドファイナルに関するインフォメーションがありました。
ROTAX原本
2018グランドファイナル シャーシサイズに関して

MINIクラスが、950mmに変更されております、御注意ください
2019グランドファイナル 年齢規定

CIKの年齢規定に従い、Juniorクラスは当該年”12歳~14歳”(2018年は12歳~15歳)、Seniorクラスは当該年”14歳~”となっております。
2019年シーズンではこの年齢規定となりますので御注意ください。
尚、Microクラス、Miniクラスは開催国の規定に従うこととなりますので変更されることがあります。
宜しくお願い致します。
3/11
エキゾーストソケット外側部分に多少のバリが出てるものがいくつか有るようです。
そのままですとエキゾーストガスケットが引っかかり割れてしまう原因となりますので
耐水ペーパー、目の細かいヤスリ等での修正を許可することと致します(ROTAX社了承済み)。
削りすぎますと外側部分が割れてしまいますので注意深く行って下さい、目安はカッターの刃が引っかかるかどうかです。




お手数ではございますが、宜しくお願い致します。
3/1
ROTAXよりスイッチ取付部分に関するインフォメーションがありましたのでお知らせいたします
ケーブルハーネスの接続部分に、接点グリスを塗布することを推奨しておりスイッチ部分にも塗布しておりましたが、
スイッチ接続部分には接点グリスを塗布せずにできる限りグリスを除去して下さいとの連絡がありました。
※スイッチ部分以外の接続部分には接点グリスの塗布をお願い致します。
ケーブル等に影響がないようにケーブル側からパーツクリーナーを吹きかけ、エア等で接点グリスを除去して下さい


お手数ではございますが、宜しくお願い致します。
2017
12/1
ROTAXよりいくつか取り扱いに関するインフォメーションがありましたのでお知らせいたします
ワイヤーハーネスの破損対策

ROTAX検証結果よりワイヤーハーネスに問題があった大半がコイル等との接続部分の断線/破損であることが確認されたようです
この部分は上記のようにタイラップで動かないように留めてください。
取り外しの際は、ケーブルを引っ張ることは避けてコネクター部を使ってください。
排気バルブ開閉タイミング

SeniorMAX/DD2エンジンは、ワイヤーハーネスのマイナス側端子に補助端子が付属しております、
(1、2の2種類のハーネスがありますお持ちのハーネスをご確認ください)
補助端子を接続すれば低回転で排気バルブが開く設定となります。
補助端子を接続しない場合は他の部分に接触しないように絶縁テープ等でハーネス本体にしっかり留めてください。
ピックアップ取付部変更

エンジン番号8625471以降のエンジンは、ピックアップ取付部が機械加工されております、ガスケットの取付は不要となります
9/29

データシート THUNDeR
PRESS RELEASE
ROTAX NEWS
8/23
ROTAX NGK SPARK PLUG アドバイス動画
5/17
スパークプラグ取扱に関するお願い
ROTAX純正プラグにおいて下記のようなプラグ絶縁部にクラックが入るというトラブルが数件発生しております、
製造元であるNGK様に検証していただいたところ、締付け/取外し時のプラグレンチの取扱による可能性が高いというアドバイスをいただきました、
プラグ取扱いの際は、電子精密器機という認識で、適正な工具で正しく締付け/取外しを行っていただくよう宜しくお願い致します。






4/25
バッテリーホルダー&ケーブルに関する注意
+側端子が、バッテリーホルダーの金属部分と接触してケーブルが破損しております
バッテリー+側の接続には金属部分に接触しないよう注意を払ってクリアランスを持って取付お願い致します。

2016
12/26
2017年レインタイヤに関して
Micro/Mini/Junior/Senior/Mastersクラスにおいて 2017/4/1以降は、W3のみ可と致します
Noviceクラスに関してはこの限りではありません。
12/15
ラジエターホース下側 切断推奨値


下側ラジエターホースは切断して使用しますが、切断する長さを66mm前後にするとラジエター側に負荷がかからずに組むことが出来ます。
長すぎたり短すぎるとラジエターの赤枠部分に負荷がかかり、長期間使用後に破損している場合があります。
12/13
デロルトキャブレター フロートレバー高さ 推奨値

キャブレターを逆さまにしてガスケットが無い状態でキャブレターゲージ(部品番号277400)を上記のように当てて下さい、
フロートレバーの2つのアームが、キャブレターゲージの溝の間に来ない場合はレバーをペンチ等で注意深く曲げて溝の間に収まるよう調整して下さい。
この位置が、エンジンが最も調子よく性能を発揮する位置となっております。
12/12
2017年4月1日以降 Senior/Mastersクラスでのフロントブレーキ付シャーシの使用禁止が追加されております、
宜しくお願い致します
12/12
2017 RMC テクニカルレギュレーション 記載致しました
9/15
Rotax MAX jetting Guide App がROTAX よりリリースされました
お使いのスマホ/タブレットにインストールすれば、その場の推薦メインジェットが表示されます
エンジンセッティングの参考に御使用下さい
![]()

5/19
ROTAX MAX EVO エンジン 御使用の御客様へのお知らせ
EVO電気システムの特性上 各コネクター部接点のちょっとした「ズレ」などが不調の原因となるケースがございますので、
配線組み付け時などは毎回、下記写真のように接点グリスを塗布することをお勧め致します。
また、走行中に不調を感じた場合でも、各コネクター部の再組み付けと、プラグキャップのクリーニングで殆どのケースが解決致しますので、
ご注意頂けると幸いです。
コネクターの接点グリスは、下記の様に充分に塗布して下さい(接続時には毎回塗布お願いします)
カプラーの裏側にもグリスを塗布することで、トラブルの防止となります






ギアカバーのアース線に関わる塗料は必ず剥がして下さい


振動によるケーブル断線/接触不良を減らすため下記のように配線を留めて下さい




新型ステー交換マニュアル
スイッチ部分の配線は確実に行って下さい



宜しくお願い致します
4/19
ROTAX MAX エンジン 御使用の御客様への重要なお知らせ
先日のRMCレースにおいて、XSキャブレターに新品時から間違ったフロートが組込まれており車検失格になるという事が発生してしまいました。
失格になられたドライバー様には大変御迷惑をおかけしてしまい、お詫びの言葉もありません。
この件に関してROTAXに問い合わせたところ、デロルト社の製造ミスであると報告がありました。
他にも同様のキャブレターがあるかもしれません、今一度、お手持ちのXSキャブレターをチェックしていただきたくお願い申し上げます。
御客様には、御迷惑をおかけしますが何卒、御確認のほど宜しくお願い致します。
XSキャブレターには、"gr4.0"の刻印があるフロートが組込まれていなくてはなりません

4/9
ROTAX MAX EVO エンジン 御使用の御客様への重要なお知らせ
日頃より、弊社取扱いROTAX MAXエンジンに対して格別の御愛顧を賜わり、誠にありがとうございます。
ROTAXより電気系トラブルの原因の一つとして、プラグキャップ内に溜まる金属粉によって
正常な電気経路が確保されずに発生しているとの報告と対策方法の連絡が有りました。

上写真のようにプラグに金属粉が付着している場合は、パーツクリーナーやエアガン等で洗浄をお願い致します

上写真のように金属粉がヘッドカバー付近にも付着している場合がありますのでこれも洗浄をお願い致します。

この金属粉は、走行中プラグキャップが動いてプラグターミナルの金属部分を削ることによって発生していると思われます。
走行中プラグキャップが出来るだけ動かないようラジエターホースとプラグコードをタイラップで軽く留めたり写真の様な工夫をお願い致します。
また、プラグキャップとプラグ碍子部分の密閉性をあげるためグリス等を使用して頂く事を推奨致します。
御迷惑をお掛け致しますが何卒、御確認と御対処のほど宜しくお願い致します。
3/9
RMCシリーズ参加の御客様への重要なお知らせ
突然ではございますが、2016/4/1以降、使用可能キャブレターを”XSキャブレター”のみとさせて頂きます
より公平なエンジンをコンセプトに昨年より発売致しましたEVOエンジン/EVOコンバージョンですが、多くの方に御使用いただき有り難く感謝しております。
ROTAXより、「エンジン性能の安定化」、「より簡単なセッティング」という観点からキャブレターを新型のXSキャブレターに統一するようにとの指導が有り、
日本のRMCシリーズでも2016/4/1以降のレースより”XSキャブレター”のみ使用可と変更させて頂きます。
突然の変更で皆様には、御迷惑をお掛け致しますが何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。
※RMC テクニカルレギュレーション Junior/Senior/Masters
※従来のQS/QDキャブレターに関して、レースオーガナイザーが特別に許可した場合には使用を認めるものとします。
※Noviceクラス、Microクラス、Miniクラスは、従来通りのレギュレーションで変更はございません
2015
10/22
2016/1/1より Junior/Senior/Masters キャブレター(QS/QD)に関して以下の点を変更致します
9.7.6 キャブレター b)1 及び b)2
ジェットニードルに"K27"又は、"K98"のスタンプ
ジェットニードルは、K98のみ使用可となります
9.7.6 キャブレター b)1
キャブレターインサートには、”8.5”又は”12.5”のスタンプ
キャブレターインサートは、8.5のみ使用可となります
2016/1/1以降適用、キャブレター内部ですので御確認のほど宜しくお願い致します。
10/14
残念なことですが、先日開催されたMAX Festival Microクラスにおいて故意に加工したモノではないと思われますが、
規定違反のキャブレターパーツが見つかり該当ドライバーはレース除外とする処置が執られました。
Max Challengeは、きちんと規定されたレギュレーションの中で公正に競技するという決まりです。
今後とも故意ではないとしてもレギュレーション違反があった場合は、厳しく対処していきます、
レギュレーションの再確認をお願いいたします。
![]() MicroMax用スロットルストッパー 左が新品、右が今回使用されていたもの |
![]() 故意に加工したものではなく 長時間使用したため上部が削れたようです |
|
![]() ![]() 左が新品、右が今回使用されたもの、MicroMaxレギュレーション 9.7.6 X) の規定(38.0mm±0.2mm)範囲内ではあります |
||
![]() ![]() 左が新品、右が今回使用されたもの 長期間の使用によりキャブレタースライド側がスロットルストッパーの形で削れています MicroMaxレギュレーション 9.7.6 Y) MicroMax隙間ゲージが回転してはならないの規定に適合せず違反となりました |
||
9/11
排気バルブスプリングに関してレギュレーションを更新致しました、
御確認お願い致します
排気バルブ
Version1 排気バルブスプリングは、P.No.239942(黒色)でなければなりません
Version2 排気バルブスプリングは、P.No.638050(黄色)でなければなりません
Version3 排気バルブスプリングは、P.No.239952(緑色)でなければなりません
レギュレーション記載の各Versionの分解図にある部品のみ使用出来ます
7/29
ROTAX MAX EVOエンジン 及び コンバージョンキットをお使いの方へレギュレーション変更の重要なお知らせです
2点追加されました
1.誤信号を減少させるためにピックアップ部へのガスケット追加が許可されました

オリジナルのラバーシールに追加してガスケット(No.431500、厚0.8mm)を
ピックアップとクランクケースの間に1枚(推奨)取付けることが許可されます。
最大2枚までのガスケットを追加することが出来ます。
取付順は、クランクケース/ラバーシール/ガスケット/ピックアップ(推奨) 又は
クランクケース/ガスケット/ラバーシール/ピックアップ どちらも許可されます
2.排気バルブにVersion3が追加されました
Version3

(排気バルブを開けることにクランクケース負圧を利用) ノズル①の有無及び方向は自由とする
スプリング(13)が排気バルブピストン(11)の外側
排気バルブコントロールユニットは、下図のように組み付けられていなければなりません
各ホースの長さは
A 400mm ±10mm
B 420mm ±10mm
C 220mm ±10mm
D 30mm ±10mm
でなければなりません
クリック拡大
御確認のほど宜しくお願い致します。
RMC テクニカルレギュレーション Mini (ピックアップ部のみ追加)
RMC テクニカルレギュレーション Junior/Senior/Masters
7/22
ROTAX MAX EVOエンジン 及び コンバージョンキットをお使いの方への重要なお知らせです
配線関係の不具合に関してROTAXより取付時のアドバイスがリリースされました。
取付時の参考としていただけると幸いです。
下記写真の様に各カプラーに繋いだ後のケーブルをそのカプラー自体にコンベックスバンドで留めて下さい、
振動によってケーブルが破損したり接触不良が起こることを減らすことが出来ます。
クリック拡大
クリック拡大
カプラー接続部分に接点グリス(検索するとたくさん商品が出てきます)を塗布することで、
振動等による接触不良を回避することが出来ます


宜しくお願い致します。
5/18
ROTAX MAX EVOエンジン 及び コンバージョンキットをお使いの方への重要なお知らせです
下記リンクをご参照下さい
2015 RMC レース 使用 禁止 組み合わせ 変更のご案内
3/11
Micro/Mini/Junior/Senior/Mastersテクニカルレギュレーション修正
各テクニカルレギュレーション、9.6.9 (b)/(c)項 ベアリングに関する部分を修正致しました、
御確認のほど宜しくお願い致します。
RMC テクニカルレギュレーション Micro
RMC テクニカルレギュレーション Mini
RMC テクニカルレギュレーション Junior/Senior/Masters
3/5
MiniMaxクラス キャブレターレギュレーションに関して緊急のお知らせ
HP記載のQS/QDキャブレターのレギュレーションが、間違っておりました、
MiniMaxクラスのQS/QDキャブレターは、昨年同様のレギュレーションです、
ジェットニードル、フロート、アイドルジェット、アイドルジェットインサート、キャブレターベンチュリーの組合せは以下のみとなります
ジェットニードルに"K98"

フロートには、"gr3.6"

アイドルジェットには、”#60”

アイドルジェットインサートには、”#60”

キャブレターインサートには、”8.5”

間違った記載をしておりまして誠に申し訳ございませんでした。
ご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
2/25
ROTAX MAX EVOエンジン 及び コンバージョンキットをお使いの方への重要なお知らせ
ROTAXより、点火コイル取付部分破損における対策部品が本日到着いたしました。
ROTAX MAX EVOエンジン 及び コンバージョンキットをお使いの御客様は、
お求めのショップ様より無償対策部品をお求めいただき、
下図のようにブラケットと点火コイルの間に専用防振ゴムを入れて頂くようお願い申し上げます。

ご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
レギュレーション上、必須となります。
2/17
ROTAX MAX EVOエンジン 及び コンバージョンキットをお使いの方への重要なお願い
下記写真の様に点火コイル取付部分破損の報告が数件届いております、

既にROTAXに報告済みで、ROTAXからの公式対策方法を待っている段階ですが、
暫定措置として下記写真の様にフロアパネルラバーブッシュを点火コイルとステーの間に入れて
取付けていただくようお願い申し上げます。

ご不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。
2/10
Senior-MAX コンバージョンKIT または、パーツ単体で排気バルブハウジング(Evo用)をご購入された場合のご注意
新品の排気バルブハウジングには、カバー取付穴側にネジ山が切られておりません、
専用のタップネジ(M5x25 付属)を使用することで最初の組付け時にネジ山が形成されます。
下記PDFファイルを参考に組付けて頂くよう、宜しくお願い致します。
排気バルブハウジング組付け注意書
1/23
ROTAX MAX EVOエンジンは、ワイヤーハーネス系がデロルト製へ変更されております。
取付にチョットした変更があります、下記の補足説明を一読いただいて取付をお願い致します。
EVOエンジン ワイヤーハーネス/アース線 補足説明
2014
9/12
MAXフェスティバル レインタイヤに関する重要なお知らせ
レインレース時のイコールコンディションを保つため
Juniorクラス、Seniorクラス、Mastersクラスのレインタイヤの状態を統一することに決定致しました。
レース用レインタイヤをコースにて配布し、このタイヤを車検時に新品のまま登録して頂くということと致します。
価格は、1セット32,000円(税抜)を、フェスティバル特別価格1セット26,000円(税抜)にて販売致します。
必ず所属のカートショップ様を通して御購入頂きますようお願い致します。
特別価格で購入できるのは、ドライバー1人に対して1セットのみと致します。
Cadetクラス、Miniクラスはレインタイヤの制限はありませんが、同様に1人1セットに限り特別価格で購入することも出来ます。
参加する皆さんがイコールコンディションでレースを楽しんでいただけるように何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
9/8
9/7Festika瑞浪で開催予定でしたDD2クラスが不成立となったため、
DD2クラスのシリーズチャンピオンは、西尾選手(HEROES)と決定致しました。
西尾選手がグランドファイナル/スペイン大会 DD2クラスのシートを獲得致しました。
DD2Mastersクラスのシートは、該当者無しということで、
Max Mastersクラス シリーズ2位(32歳以上)の選手へ持ち越しと致します。
9/3
残念なことですが、MAXエンジンにおいて下記のようにピストンを加工した物が発見されました。
レギュレーション上、エンジン部品等の一切の加工を禁止しており、明らかにレギュレーション違反のピストンです。
Max Challengeは、きちんと規定されたレギュレーションの中で公正に競技するという決まりです。
今後このような違反が発覚した場合は、ドライバーのシリーズポイント剥奪及び出場停止、
エンジンメンテナンスショップへの厳しい罰則を行います。


4/30
DD2クラスの開催概要が決定いたしました。
開催場所:幸田サーキット/瑞浪
開催日程:6月1日幸田-R1/R2、7月27日幸田-R3/R4、9月7日瑞浪-R5/R6
全3戦/6レース ポイントは有効5戦 最終戦R5/R6のポイントは1.2倍 となっております。
DD2クラス レース出場者向けにレースパッケージを準備しております。
DD2クラスレースパッケージ
申込は、所属ショップ様へお願い致します。
御参加をお待ちしております。
グランドファイナルへ最も近いかも?
4/30
ROTAXより各国のグランドファイナルシートの割当の最終決定が届きました。
日本へは昨年と同様のJuniorクラス-2名、Seniorクラス-2名、DD2クラス-2名、DD2Mastersクラス-2名が割り当てられております。
これに沿って以下のようにグランドファイナルシート賞典を決定いたしました。
シーズン中盤に入ってきましたが、ランキングは混沌としておりまだ序盤戦といった模様です。
| クラス | 1位 | 2位 | 3位 | 4位 | |
|---|---|---|---|---|---|
| Junior Max |
Juniorクラス参戦サポート *マシン、スーツ、TEAMウェア、航空チケットをサポート *宿泊費は、自己負担 |
Juniorクラス参戦サポート *マシン、スーツ、TEAMウェアをサポート *航空チケット、宿泊費は、自己負担 |
次点 | ||
| Senior MAX |
Seniorクラス参戦サポート *マシン、スーツ、TEAMウェア、航空チケットをサポート *宿泊費は、自己負担 |
Seniorクラス参戦サポート *マシン、スーツ、TEAMウェアをサポート *航空チケット、宿泊費は、自己負担 |
DD2クラス参戦サポート *マシン、スーツ、TEAMウェアをサポート *航空チケット、宿泊費は、自己負担 |
次点 |
|
| MAX Masters |
DD2Mastersクラス参戦サポート *マシン、スーツ、TEAMウェアをサポート *航空チケット、宿泊費は、自己負担 |
次点 |
|||
| DD2 |
31歳以下 | DD2クラス参戦サポート *スーツ、TEAMウェアをサポート *マシン代、航空チケット、宿泊費は、自己負担 |
次点 |
||
| 32歳以上 | DD2 Mastersクラス参戦サポート *スーツ、TEAMウェアをサポート *マシン代、航空チケット、宿泊費は、自己負担 |
次点 |
|||
| ※上位ドライバーが何らかの理由で賞典を行使できない場合及びROTAXより追加のシートが提供された場合、 賞典は繰り上がりとして、次点ドライバーは一つ上位と同様の権利を得るものとします。 |
| ※マシン代は、2,040ユーロを予定しております(金額はROTAXの最終決定待ちです)。 |
1/29
ROTAXからのインフォメーション INFO 2014 01 29 CHARGER FOR LITHIUM BATTERIES において、
ROTAXバッテリーRX7-12L(オレンジ)の充電に関してOPTIMATE4バッテリーチャージャーが推薦されております。
出来るだけ使用をお願い致します。
1/27
鈴鹿選手権 Junior Maxクラスの参加年齢に関して、
2014年より 「当該年小学6年生~」 へと変更になっております。
確認の方よろしくお願い致します。
2013
12/20
重要!
2014 スポーツレギュレーション、テクニカルレギュレーション更新しております、
各クラス参戦予定の皆様は御一読くださる様お願い致します。
※RMC スポーツレギュレーション
※RMC テクニカルレギュレーション Cadet
※RMC テクニカルレギュレーション Mini
※RMC テクニカルレギュレーション Junior/Senior/Masters
※RMC テクニカルレギュレーション DD2
6/15
Max Cadet テクニカルレギュレーション20.4において、
「マフラー接続部分において排気漏れがあってはなりません。
接続部は、完全な状態で取付けられ、シーラントで完全に接着されていなければなりません。」
と規定されております。
正しい取付手順を厳守してマフラーの取付を行なってください。
取付方法
2012
12/20
重要!
Max Cadet Max Challenge ポイントレギュレーションを下記の用に変更致します。
参加ドライバー様、エントラント様にはご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願い致します。
MAX Cadetクラス
*シリーズに関係無く、各ドライバーが出場したレースに関してポイントを加算します。
9月29日までの大会を対象とし、ポイント上位4大会をポイント対象とします。(有効4戦)
10月6日に開催されるMAXフェスティバルを、最終戦として、
1.5倍のポイントで計算され、都合、5大会の合計ポイントを最終集計とします。
*RMC Cadetシリーズのポイントは、各シリーズ/コースによるポイントとは、異なります。
10/15
2013年1月1日よりMax Mastersクラスの参加年齢を、
25歳以上(当該年)と変更いたします。
Max Mastersクラス 年間表彰は、20代、30代、40代、50代以上の各上位5名を年間表彰致します。
年齢は、MaxFestival開催日10/6を基準と致します。
参加される皆様の御理解と御協力よろしくお願い致します
DD2 Mastersクラス グランドファイナル出場権は、32歳以上のポイント最上位の方となります
10/11
10/8より、Max Cadetクラスにおいて下記の事項が追加となりました。
Max Cadetマフラーにおいて、下記のスチールマットをエンドカバーに取付けなければなりません。
また、消音材(白色マット)が著しく焼失していてはなりません。

取付バンドは、付属する物のみを使用し、2個を超えて使用することは許されません。
取付方法
マフラーをエンジンに取付けた時、マフラーエンドの排気口は下向きでなければなりません。
9/28
ウォーターポンプシャフト/羽根 改良止めピンに関して
5/26
マフラー消音材を長持ちさせる、スチールマットキットがリリースされております、
2012年は推奨品ですが、2013年には標準義務化される予定です。
キット付属の部品のみを使用して正しく取付けて下さい。
間違った取付方を行っている場合は、車検違反となります、ご注意下さい。
取付バンドは、A、Bの2個までです。
1 スチールマット-1、取付バンドA-1、取付バンドB-1![]() |
2 エンドカバー先端より約8mmにスチールマットを置きます![]() |
|
3 エンドカバーに巻き付けます![]() |
4 取付バンドAを中央部に仮止めします![]() |
|
5 取付バンドBをマフラー出口側端に締付けます![]() |
6 取付バンドAをずらし先端より約10mm~15mm の位置で締付けます ![]() |
|
7 両端のバンドを外れないように締付けます![]() |
8 取付バンドBの余分な部分を切り取ります![]() |
|
9 消音材を通常通りに巻き付けます![]() |
10![]() |
2011
12/16
Max Cadetクラス キャブレターストッパープレートの正しい取付方は、下記の様になります、
正しい取付方でない場合は、車検違反となります、赤丸部分ご注意下さい。
1![]() |
2![]() |
|
3![]() |
4![]() |
|
| MaxCadetのキャブレターは、下記のようにスライド量がストッパーによって正しく制限されなければなりません | ||
![]() |
![]() |
|
| スライドカバーは、最後まで必ず締め込んで下さい。 | ||
![]() |
![]() |
|
| スライドカバーに付けるO-リングは、1つです | ||
![]() |
![]() |
|
10/21
2012年シーズンよりMAX Cadetクラスのタイヤが、
D1フロント x 4へと変更になります、
御協力よろしくお願い致します。
| ドライタイヤ | ウエットタイヤ | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2011 | 2012 | 2011 | 2012 | |||
| MAX Cadet | D2フロント x 4 | D1フロント x 4 | MOJO W2 | MOJO W2 | ||
| Junior MAX | MOJO D2 | MOJO D1 | MOJO W2 | MOJO W2 | ||
| Senior MAX | MOJO D2 | MOJO D2 | MOJO W2 | MOJO W2 | ||
| MAX Masters | MOJO D2 | MOJO D2 | MOJO W2 | MOJO W2 | ||
| DD2 | MOJO D2 | MOJO D2 | MOJO W2 | MOJO W2 | ||
10/4
MAX CHALLENGE シリーズ 賞典
10/4
MAX フェスティバル 御協賛各社様より、多くの協賛賞品を頂いております、
ドライバー全員に配布されるリストバンドの記載番号により、後日、厳正なる抽選を行い当選者を決定/発表致します。
100名以上の方が当選する予定です(当選率5割以上です)、
リストバンドは、発表まで捨てずに保管お願いします!!







ICEFIELD、(有)赤坂レーシング、R's Design、(株)INTREPID JAPAN、(株)エイテックトレードアンドサービス、
(株)エヌエー、(有)エーワン鈴鹿、Q-STARZ、(株)ザム・ジャパン、(株)CRG JAPAN、(株)新東京サーキット、Star5、
トニーカートジャパン(株)、(有)ドラゴ、(株)加藤製作所、(株)ナガラカート、Buzz インターナショナル、(有)ビレルパシフィック、
フジコーワ工業(株)、(株)プロト、ミネギシクリーニング、MERITUS.GP、(有)モノコレ、ヤマハ発動機(株)
※50音順 敬称略
2011MAX フェスティバルに御協賛頂き誠にありがとうございました。
9/30
Maxフェスティバル 重要情報
エントリーリスト
タイムスケジュール (公式通知No.1)
ピット・パドックのご案内
ガソリンスタンドの営業時間について (インフォメーションNo.1)
特別規則の変更・追加 (公式通知No.2)
燃料その他 (公式通知No.3)
指定エリア(公式通知No.4)
9/28
Maxフェスティバル エントリー状況
MAX Cadet
Junior MAX
Senior MAX
MAX Masters
Super MAX Cadet (FLAP)
9/27
Maxフェスティバル MAX Cadet クラスのギア比は、F15T x R76T の固定となります。
※天候により変更になる場合があります。
9/26
Maxフェスティバル 9/25時点で確認できておりますエントリー数は、下記のようになっております。
MAX Cadet - 10台
Junior MAX - 44台
Senior MAX - 57台
MAX Masters - 41台
Super MAX Cadet (FLAP) - 16台
集計が出来次第、エントリーリストは発表致します、
今しばらくお待ちいただくようお願い致します。
9/8
2011 Max Festival
参加申込書 記載しました、
特別規則書 記載しました
9/7
2011 Max Festival 開催概要発表されました。
参加申込書及び特別規則書は、9月9日(金)にホームページへ記載します。
6/10
2011 Rotax Max Challenge Grand Final AlAin/UAE
タイムスケジュール(暫定)
6/6
ROTAX MAX CHALLENGE GRAND FESTIVALS

ENTRY FORM GRAND FESTIVAL
SPORTING REGULATION
TECHNICAL REGULATION
TIME SCHEDULE
3/22
11/19-26 Al Ain Raceway/UAEで開催されるROTAX GRAND FINALで使用されるシャーシが下記のように決定しました。
Junior-birel
Senior-SODI KART
DD2-CRG
DD2 MASTERS-HAASE
INFO_20110314
2/17
MAX Cadetクラスにおいて下図のMicroMAX用ラジエターを使用可とすることに変更致しました。
ラジエターの取付にお困りの場合は、お試し下さい

1/7
ROTAX INFORMATION
2010-12-20 NEW RADIATOR WITH FLAP
2010
12/10
2011 RMC MAX Mastersクラス 最低重量に関して、
関係者各位の皆様に混乱と御迷惑をおかけしたことを深くお詫び致します。
2011シーズンに関しては、各クラス従来通りの重量規定で行うことを決定致しましたが、
2012シーズンは、より多くの皆様に楽しんでいただくため広く御意見をいただき、
事前にROTAXにも提案していきたいと考えております。
皆様からの御指導、御意見のほどよろしくお願い致します。
株式会社栄光 代表取締役 松堂 栄誠
12/7
ROTAX MAX 取付/取扱マニュアルを更新しました、
基本的な事ですが重要なことが記載されております、是非ご一読お願いします。
英文翻訳のため表現が不適切なところがあるかもしれませんが御容赦お願いします。
11/23
MAX Masters クラス 最低重量
Rotax Max Challengeレースレギュレーションの世界統一化の推奨で、
MAX Mastersクラスの最低重量173kgへの変更を発表いたしましたが、
Rotaxとの協議の結果、2011年RMCレギュレーションは、日本人の平均体重を考慮して今年と同様、最低重量を
MAX Masters クラス165kg
Senior MAX クラス 160kg
Junior MAX クラス 148kg
とすることに了承を得ることが出来ました。
皆様に混乱を与えたことを深くお詫びいたします。
11/18
注意!
保管時 水冷エンジンの水は、必ず抜いておきましょう!
全国的に寒波が到来する季節となりました、
毎年冷却水が凍ってシリンダーが破損するというトラブルが、何件か報告されています。
晴天の次の日は特に注意、放射冷却で思った以上に気温が下がります
10/27
2011RMCレギュレーション MAX Mastersクラスにおいて以下の変更があります
御確認ください。
最低重量が、165Kg->173kgに変更となります
2012年よりフロントハンドブレーキ禁止 (フットブレーキは使用可)
| 10/27 2010 Rotax Max Challenge Grand Final 2010 La Conca/Italy 出場選手の紹介です。 |
||||||
![]() Junior 福住 仁嶺 RTエスカルゴ |
![]() Junior 平木 湧也 K.SPEED WIN |
![]() Senior 藤江 龍弥 KEIN'S with HRS |
![]() Senior 関岡 俊樹 J-BLOOD RF |
|||
![]() DD2 瀬川 侑子 RT-Fantasista |
![]() DD2 横山 直輝 ぴぃたぁぱん |
![]() DD2 Masters 花田 賢吾 FIORE MOTOR SPORTS |
||||
9/25
ROTAX MAX ステップアップキャンペーン!!
ROTAX MAXエンジンの価格を10/1~12/31の間、下記のキャンペーン価格に変更します。
「MAXシリーズ楽しそうだな...」
「MAXやりたいけど、エンジンの値段が....」
そんな、あなた この機会をお見逃しなく
| ~9/30 | 10/1~12/31 | ||
|---|---|---|---|
| ROTAX MAX エンジン comp. | \353,850 | -> | \294,000 |
| ROTAX Junior MAX エンジン comp. | \332,850 | -> | \294,000 |
9/11
Rotax MAX のキャブレターセッティングを助けるお勧めiPhoneアプリケーションです
KART MAX JETTING
5/7
11/18-21 イタリア/La Concaで開催されるROTAX GRAND FINALで使用されるシャーシが決定されました。
INFO_20100506
4/30
DD2キャンペーン
ROTAXにおいてDD2キャンペーンをやっております

2/9
JuniorMAXシリンダー下取りキャンペーン
シリンダー刻印番号「223998」のJuniorMAXエンジンをお持ちの御客様で、
2月28日(日)までに新シリンダー「223994」を御買上の御客様は、
「223998」のシリンダーを\15,000で下取り致します。
詳しくは、お近くのROTAX取扱店様までお問い合わせ下さい。

2/5
MicroMAXのレギュレーションに関して以下の項目を追加しております
MicroMAX:'08以前のシリンダーのみ使用可、旧型クラッチのみ使用可
御確認の方宜しくお願い致します
1/8
新クラッチニードルベアリング+O-リングの組付け順は、下記の様な順になります、
O-リングの位置を間違えないようお願い致します。

2009
12/25
2010Max Challenge テクニカルレギュレーション主要変更点
※シリンダー/排気ポートタイミング
Juniorシリンダー223994('09モデル~) 1.10mm
※MiniMAXインテークリストリクター
下の写真のアルミ製青色インテークリストリクターを装着しなければなりません。

φ19.0mm+0.0/-0.2mm
※クラッチニードルベアリング
新ニードルゲージベアリング(15x19x17)とO-リング(12x2.5)を使用しなければなりません。

※フロートとアイドルジェット、アイドルジェットインサートの組合せは、以下の2通りのみとします
組合せ1:フロートが、”5.2g”の場合は、アイドルジェットは、”#30”、アイドルジェットインサートは、”#30”を使用しなければなりません
組合せ2:フロートが、”3.6g”の場合は、アイドルジェットは、”#60”、アイドルジェットインサートは、”#60”を使用しなければなりません
12/23
2010 MOJO Rotax Max Challenge レーススケジュール記載しました。
※MiniMAXクラス、DD2クラスはただいま調整中です、決定次第発表いたします。
12/23
2010 MOJO Rotax Max Challengeシリーズの指定レインタイヤは、全クラス MOJO W2 となります。

11/11
ROTAXより、第10回グランドファイナルを記念して
11/15~12/31迄に新品エンジン(MicroMAX, MiniMAX, JuniorMAX, MAX, DD2)をお買い上げ頂いた御客様全員に
ROTAXデジタルエアゲージを差し上げるキャンペーンがHAPPY BIRTHDAY GRAND FINAL SALES CAMPAIGNと銘打って行われます。
弊社でも下記の要領で当キャンペーンを行います
期間中11/15~12/31に新品エンジンを御買上げ頂き、その時、発行された領収書/伝票等(詳細とエンジン番号必須)を
御名前、連絡先と御希望商品をお書き添えの上、2010年1月9日(土)までに弊社宛にFAX(052-803-7085)又は、メール送信頂ければ
ROTAXデジタルエアゲージ又は、MOJO D2タイヤ1セット いずれか1つ御希望商品をプレゼント致します。
後ほど御希望商品は、購入ショップ様の方に送らせて頂きます。
例:領収書、納品書

クリック拡大
10/15
クラッチドラムが正常に取付けられた状態でのみ、エンジンを始動して下さい、
エンジン破損や周りにいる人への重大なけがに繋がる恐れがあります。
9/22
昨年と同様、MAX フェスティバル Mini MAXクラスのギア比は、13x74T の固定となります。
※天候により変更になる場合があります。
9/18
RMCレースにおいて使用出来るのは 下記のバッテリのみです。
FIAMM-GS FG20651、FG20722、FGHL20722、FGH20902、YUASA YT7B-BS、GS YUASA YT7B-BS、ROTAX
RX7-12B



9/16
2010 ROTAX INTERNATIONAL RACE 開催日程/場所が、下記のように決定したようです。
| ROTAX WINTER CUP | 2月10-14日 | Malaga,Spain | |
| EURO Challenge | 第1戦 | 3月24-28日 | Salbris, France |
| 第2戦 | 5月26-30日 | Wackersdorf, Germany | |
| 第3戦 | 7月14-18日 | SpeedWorld, Austria | |
| 第4戦 | 9月8-12日 | Genk, Belgium | |
| ROTAX OPEN | 10月27-31日 | TBN | |
ROTAX公式発表資料




| 11/8 2008 Rotax Max Challenge Grand Final 2008 La Conca/Italy 出場選手の紹介です。 |
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![]() Junior 石川 京侍 堺レーシング |
![]() Junior 小瀬 翔也 京商RM |
![]() Junior 藤江 龍弥 CRG JAPAN with Buzz |
![]() Max 三村 壮太郎 K.SPEED WIN |
![]() Max 黒崎 駿 京商RM |
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![]() DD2 西林 数貴 ぴぃたぁぱん |
![]() DD2 久保 誠 ANTレーシング |
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10/22
2009 Euro Challengeに先立ち開催される 2009 ROTAX Winter Cup の詳細も発表されております。
2009 ROTAX Winter Cup
開催日:2月11-15日 開催場所:Circuito Campillos, Malaga/Spain
カテゴリー:Junior、Senior、Master(30歳以上)、DD2
賞典(各カテゴリとも)
1位:2009 EuroChallenge 全4戦エントリー関係全額補助(エントリー、走行料、レースガソリン&タイヤ)
2位:2009 EuroChallenge 2戦エントリー関係全額補助(エントリー、走行料、レースガソリン&タイヤ)
3位:2009 EuroChallenge 1戦エントリー関係全額補助(エントリー、走行料、レースガソリン&タイヤ)
10/22
2009 ROTAX EURO Challenge 開催日程/場所が、下記のように決定したようです
日程は例年どおりですが、開催場所が大きく変更になっております。
| 2009 ROTAX EURO Challenge | ||
| 第1戦 | 3月25-29日 | Zuera, Spain |
| 第2戦 | 5月27-31日 | Kartplanet, Busca/Italy |
| 第3戦 | 7月22-26日 | Sosnova, Czech Republic |
| 第4戦 | 9月9-13日 | Salbris, France |
10/15
「ROTAX PHOTO CHALLENGE」と銘打って、BRP-POWERTRAIN GmbH&Co.KG(ROTAX)が、
あなたとMAXエンジン又は”50,000 Max Member”ステッカーが写った素敵な写真を募集しております。
下記をクリックして参加方法を確認後、どしどし投稿お願い致します。
ROTAX PHOTO CHALLENGE
10/2
2007 Rotax Grand Final in UAE 公式ビデオをアップしております、実際のGrand Finalの雰囲気をお楽しみ下さい。
RMCGF2007 Official video(42.8MB .wmv)
10/1
MAX Festival においての 重要なお知らせ
※全ての暖機運転は禁止となりますのでご注意下さい
10/1
2008 ROTAX MAX Euro Challengeの最終結果表が発表されました 2008 ROTAX EURO CHALLENGE RESULTS
Juniorクラスの藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ、服部エンジニア)が、シリーズ3位
正式文書は届いておりませんが、Rotax Grand Final 出場権を獲得、昨年に引き続き Grand Final での活躍が期待されます。
日本枠からの出場選手も10/11-12のMAX Festivalで決定します(Senior、Juniorクラス)、
出場選手の健闘と皆様の応援をお願い致します。
9/24
MAX フェスティバル MAX Juniorクラスも、スケジュールの関係で土曜/日曜の2Days開催となります、
ご了承下さいますよう宜しくお願い致します
9/24
ポイント集計においてボーナスポイントの扱いに間違いが御座いましたので修正しております。
ご迷惑をおかけ致しまして、誠に申し訳御座いませんでした。
今後このようなことがないよう最善を尽くして行く所存でございます。
9/18
MAX フェスティバル MAX Seniorクラスは、スケジュールの関係で土曜/日曜の2Days開催となります、
ご了承下さいますよう宜しくお願い致します
9/12
MAX フェスティバル MAX Seniorクラスのエントリーも、68台となり、定員に達してしまいました。
誠に申し訳ありませんが、MAX Seniorクラスのエントリーを締め切らせていただきます。
なおキャンセル待ちとしての受付は、引き続き行っております。
9/11
昨年と同様、MAX フェスティバル MAX Miniクラスのギア比は、13x74Tに決定しました。
※天候により変更になる場合があります。
9/9
重要なお知らせ
2009年MAX Challenge Miniクラスにおける参加年齢を小学4年生~中学2年生(該当年齢の者を含む)に変更することとなりました。
安全にレースを開催するための措置として関係者各位のご理解を賜りますよう宜しくお願い致します。
9/9
10/11-12日開催のMAX フェスティバル開催概要が決定しました
MAX フェスティバル開催概要
MAX フェスティバル 特別規則書(PDF)
MAX フェスティバル エントリー用紙(PDF)
9/5
9/24-28 Genk/ベルギー で開催される ROTAX MAX Euro Challenge 最終戦
Juniorクラスに、藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ、服部エンジニア)
Masterクラスに、生田選手(英国在住 Protrain/GILLARD)
が挑戦します、藤江選手は、3戦終了時点でランキング4位 チャンピオン候補の一人です。
応援よろしくお願いします。
エントリーリスト
9/3
11/25-11/30 イタリア/La Concaで開催されるROTAX GRAND FINALで使用されるシャーシが下記のように変更されております。
Junior-ZANARDI
Senior-Maranello
DD2-CRG
ROTAX CIRCULAR LETTER No.29
8/25
11/25-11/30 イタリア/La Concaで開催されるROTAX GRAND FINALのドライバー向けインフォメーションが発表されております
8/12
2009年 新東京サーキットにおいて RMCシリーズ MAXクラス(参加年齢:中学3年生以上)の開催が決定致しました。
日程/詳細に関しては、後日発表となる予定です。
(株)栄光と致しましても関東地域のサーキットサービス等、今後より一層のサービス向上に努める所存です、
今後ともRMCシリーズの発展に御協力宜しくお願い致します。
7/27
藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ/No.37)、ROTAX MAX Euro Challenge Rd.3において、
3位表彰台を獲得した模様です。
連続表彰台で、チャンピオンにチョット近づきました、9/24-28に開催される最終戦ベルギーが楽しみです。
7/23
今週チェコで開催されるROTAX MAX Euro Challenge Rd.3の決勝の模様が、
7/27 11:00(日本時間 7/27 18:00)より下記のサイトでLIVEで放映される予定です。
http://www.massive-mag.tv
7/23
ROTAX MAX Euro Challenge Rd.3の翌週、8/1-3 英国/PFIサーキットで開催される
KARTMASTERS 2008 JuniorMAXクラスに藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ)が挑戦します、
応援よろしくお願いします。
7/18
下記のように鈴鹿サーキット大会事務局様より連絡が来ております、安全のためにもキャッチタンク装備お願い致します。
RMCクラスキャッチタンクの遵守について
「2008鈴鹿選手権シリーズ特別規則書第60条-6)キャッチタンク」に従い、
ラジエター及びブローバイ用にキャッチタンクを必ず装備すること。
なお、次戦以降、キャッチタンクの装着がない場合はペナルティの対象となります。
7/15
MAXチャレンジ サマーフェスティバル in 北海道
8月3日オートスポーツランドスナガワで開催される
ROTAX MAXチャレンジ北海道シリーズ第4戦において招待選手として、
松谷隆郎(元全日本チャンピオン、2004RMCヨーロッパチャンピオン)、佐々木大樹(2007全日本FAクラスチャンピオン、2007RMCシリーズ3位)、
瀬川侑子(2008全日本KF1クラス参戦中)3名のトップドライバーの参加が決定しました、3名は、8月2日より走行を開始する予定です。
本年も、豪華賞品を多数用意しております。
詳しくは、(株)栄光 (担当 安達)、エントリーに関してはRKC ZERO 0157-24-9120までお願い致します
※ レースウィークのMAXエンジンレンタルも行ないます、
詳細は、所属カートショップ又は、(株)栄光まで
6/18
Open Masters Kart 2008 西 第2戦 猪名川 の模様がSKY Perfect TVのJ SPORTSで放送されます
SKY PerfecTV
J SPORTS ESPN 300ch
6月20日(金) 16:30~17:00
6月23日(月) 17:30~18:00
7月04日(金) 23:30~24:00
7月07日(月) 27:00~27:30
7月08日(火) 22:00~22:30
7月11日(金) 27:30~28:00
7月13日(日) 18:30~19:00
27:00~27:30
6/4
昨年のMiniMAXクラスチャンピオン 笠井選手が、章典として参加したRMCタイ第3戦の模様が
下記のHPで紹介されております
http://www.kartthai.com/
6/4
"Raceworld"において2008 ROTAX MAX Euro Challenge Rd.2 藤江選手の活躍がご覧いただけます、
本場ヨーロッパのレースをお楽しみ下さい
6/2
藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ&服部メカ/No.37)、
予選ヒート、プレファイナル、ファイナルとパーフェクトウィン
残り2戦もこの調子で、チャンピオン獲得期待しております。
戸部選手(トレンタクワトロ/Maranello/No.300)は、決勝進出成りませんでしたが、
タイム的には上位と遜色ないタイムは出ているので、激しいレースをくぐり抜けることが出来れば
決勝進出->上位が見えてくると思います。
次戦は、7月末にチェコで開催されます、二人以外にスポットで日本から出場する選手もいます
みんな頑張れ!
6/1
藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ&服部メカ/No.37)、
予選3ヒートをパーフェクトでこなしプレファイナルは、ポールスタート、
セカンドはKevin Korjus、昨年のグランドファイナル 1位、2位の2人が、1列目です。
戸部選手(トレンタクワトロ/Maranello/No.300)は、4ヒート中、2ヒートで絡んだ模様で予選ランキング49位、
何とかセカンドチャンスから這い上がってもらいたいものです。
二人とも がんばれ!!
5/31
ドイツ/Wackersdorf で開催される ROTAX MAX Euro Challenge Rd.2、
藤江選手(HRS Motorsport(英国)/CRG/塚本メカ&服部メカ/No.37)
Juniorクラスにおいて日本人初のタイムトライアル1位を獲得しております、
予選ヒート、決勝とこの調子で、優勝して2004年の松谷選手以来の”君が代”を鳴らしてもらいたいものです、
(昨年、第3戦で優勝した平峰選手は、ライセンスがイギリスだったので英国国歌が流れました)
Seniorクラスの、戸部選手(トレンタクワトロ/Maranello/No.300)も頑張っているようです。
レースの模様は、下記のライブタイミングで! 現場にいるよりもリアルに判ったりします

5/1
インテークサイレンサーの組立について
インテークサイレンサーチューブの組付け方向が、逆になっているものをたまに見受けます
正しい方向でないと著しくエンジン性能が低下してしまいます、一度チェックしてみて下さい。




取付ナットの取付方は、以下の要領でお願いします



5/1
2008年11月27-30日イタリア/LaConcaで開催されるグランドファイナルで使用されるシャーシが決定しました!
MAX Junior : INTREPID
MAX Senior : Maranello
MAX DD2 : CRG
(モデルに関しては後日、発表の予定です)
ROTAX発表文書(PDF)
4/26
ROTAX MAX Challenge レース使用タイヤに関する重要な問題につきまして
イコールコンディションを信条としております、ROTAX MAX Challengeレースの観点から、
しばらくの間、Jr.MAXとシニアMAXレース用タイヤにおきましては、
開催サーキットにおいて”RMC”のスタンプが入ったブリヂストンYGKタイヤでのデリバリー制とさせていただきたく思っております。
また、榛名マスターズクラス、RMCポイント対象外レースに関しましては、デリバリーはいたしません。
皆様には何かとご不便をおかけすることとなりますが、ROTAX MAX Challengeレースのポリシーであります
「イコールコンディション」という命題を与しまして何卒ご理解の程よろしく願い申し上げます。
敬具
株式会社栄光
代表取締役 松堂 栄誠
4/3
"Raceworld"においてROTAX MAX Euro Challenge Rd.1がご覧いただけます。
本場ヨーロッパのレースをお楽しみ下さい。
藤江選手は、不運なメカトラブルで決勝最後列からのスタートでしたが8位まで追い上げてレースを終わりました、
きっと次回、ドイツでは表彰台の真ん中に立ってくれるでしょう。
3/9
MAXエンジン付属のワイヤーハーネスについて。
1つの配線(写真赤丸)は、DD2エンジン(RM1用)のCUT-OFF機構用の配線で、
MAX/JuniorMAXエンジンには、必要な配線ではありません。

どこかに接続したり、切断したりせず、フレーム等にじゃまにならないよう留めてください。

3/5
スターターギアBody 10mmボルト 単体が、発売されました、標準価格\28,410です
パーツリスト 10ページをご覧下さい。