ROTAX お知らせ

Archive

2022


8/12
テクニカルレギュレーション 6.16~6.18 マフラー部分に関して追記/修正を行っております、
本日以降適用となりますのでご確認お願いいたします。



Micro/Mini マフラー取付手順
①チェーンを取付けエンジンを固定してください。



マフラーを排気ソケットに完全に密閉するように合わせ、
マフラーステーの角度、高さを調整確認します。
この時はマフラーステーは仮組状態です。


この様な状態であってはなりません



先にマフラースプリングを取付けます
その後、マフラーステーを本締めします。
マフラースプリングを外した時でも
マフラーと排気ソケットが密閉状態である位置に
固定されているか確認してください。


この様な状態になってはなりません、失格対象となります



主催者の特別規則書等でマフラースプリングが4本に指定されることがあります。




3/23
RMC テクニカルレギュレーションに関する 重要なお知らせ❗️
レインタイヤ MOJO W5に関して、今後、RMCシリーズ Micro, Mini, Junior, Senior, Mastersクラスで使用できるのは、
昨年の
Max Festival以降に出荷されたものに限ることといたします。
Max Festival以降出荷されたものであれば新品/中古は問いません。
このレギュレーション適用は、鈴鹿、瑞浪、APG、もてぎ 各シリーズといたします。
弊社スタッフまで現物をお持ちいただければMax Festival以降出荷されたものかどうかを判定いたします。
御客様におかれましては、御不便、御迷惑をお掛け致しますが何卒宜しくお願い致します。


3/23
RMC テクニカルレギュレーションに関する 重要なお知らせ❗️
客様より質問があり、シリンダーベース面にオイルストーン等で面研、修正しているシリンダーが出てきました。
当社での見解は加工に当たると回答いたしましたがROTAX社、グランドファイナル車検長のポール・クラッセンにも確認したところ同じ見解でした。
テクニカルレギュレーションにも記載されていますが
如何なる加工等禁止ですので、ご確認の程よろしくお願い致します。
各ショップ様でテクニカルに関して質問がありましたら弊社までご連絡ください。





2/7
要注意! プロテクションプレー取付方向
2022/4/1より必須となったプロテクションプレートですが、パーツリストの分解図では逆さまに描かれているのでご注意お願いいたします。
下記の取付方向を参考に組付けの方お願いいたします

EVOエンジンでは、上記のように負圧穴がプロテクションプレートでふさがれていなければなりません。


プロテクションプレートが逆に取り付けられております、EVOエンジンでは負圧漏れを起こしてしまいます。
旧型エンジンの場合は、この方向での組付けです。




2021



12/28
2022ROTAXテクニカルレギュレーションにおいて燃料フィルター、排気バルブに関して変更があります、ご確認ください
2022/1/1より純正燃料フィルターが必備
2022/4/1より排気ハバルブ プロテクションプレートが必備
6.12. 燃料フィルター 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 純正燃料フィルターは必備となります
取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。
燃料フィルター本体の切削、加工等は禁止です。
(燃料出入り口形状)

燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。



10/20
重要 排気バルブ テクニカルレギュレーションの変更
2022ROTAXテクニカルレギュレーションで排気バルブの項目に下記が追加されます
国内での適用は、2022/4/1よりとします

排気バルブにおいて下図のものがすべて組付けられていなければなりません
排気ハバルブ プロテクションプレート(45)は必ず組付けられていなければならず、厚みが0.08mm以上でなければなりません
このプレートによってシリンダー側のダメージを軽減しますがプレートが摩耗する場合があります。


(45)排気ハバルブ プロテクションプレートプレートが必備となり、シリンダー側に取り付けます
※11月以降出荷の新品エンジンには組み込まれております。



10/13
重要/お詫び MOJO D5 在庫僅少
世界的な材料調達遅れの影響を受けて MOJO D5 がメーカー欠品となり1ヵ月以上出荷が遅れております。
このため弊社の在庫も僅少となり、レース使用分以外を出荷することができなくなっております。
お客様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び致します、

次回入荷は、11月末頃を予定しておりますが海運状況等も鑑みると遅れる可能性もございます。
具体的な入荷の状況がわかり次第、ご案内いたします。

何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。


8/12
重要/お詫び 666836 ワイヤーハーネスEVO'17欠品
世界的な自動車部品調達遅れの影響でワイヤーハーネスがメーカー欠品となり4月以降入荷せず
弊社でも現在欠品となっております。
お客様には大変ご不便、ご迷惑をおかけしておりますことを深くお詫び致します、
何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ROTAX側でもサプライヤーからの入荷の見通しが立たない状況となっておりますが、
具体的な入荷の状況がわかり次第、ご案内いたします。



5/12
重要 テクニカルレギュレーション Micro/Mini エキゾースト取付方法について
下記の写真のようなエキゾースト取付方法に関してROTAXに問い合わせていたところ
エキゾーストはRIGID(強固)に取り付けられて、FLEXIBLE(柔軟)であってはならないということで下記写真の取り付け方法は違反となります。
ROTAX原文




マフラーは、2つのROTAX純正防振ゴム(部品番号660920 又は 260657)を使用してシャーシに緩み無く
強固に取付けられていなければなりません、
マフラーが動く範囲は防振ゴムが動く範囲のみとします、



3/31
重要 テクニカルレギュレーション追記について
下記の2点に関してテクニカルレギュレーションを修正追記しております。

4.4. 技術的に制限を設けない物

特に明示されているもの以外の留め具、サークリップ、ボルト、ナット、ワッシャー、アウターケーブル、燃料系チューブ、ラジエターホース長これらに制限はありません。
シリンダータイロット、クラッチ取付ナットM28x1は、純正品に限ります。
純正品以外を使用しての破損に関してはクレーム対象外となります。


6.12. 燃料フィルター 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 2022年より純正燃料フィルターは必備となります
純正燃料フィルターの使用は任意ですが、取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。
燃料フィルター本体の切削、加工等は禁止です。
(燃料出入り口形状)

燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。




3/11
重要 プラグキャップについて
2021年より下記のROTAX製赤色プラグキャップも使用可能となっております
赤色: ROTAX製(部品番号866700)




3/4
重要 Micro 排気リストリクター制限値の変更
Aのサイズが
18.30mm以下に変更されました
No.277405
Microクラス
A:
18.30mm以下
B:12mm以上
C:18.5mm以上

ROTAXパーツ番号
273192
Mini/Noviceクラス
A:22.20mm以下
B:12mm以上
C:18.5mm以上

ROTAXパーツ番号
273196

重要 消音マット レース後重量制限の変更
消音マットのレース後重量が140g~350gに変更されました




1/19
重要 燃料フィルター取付位置の指定について
2021年より下記のように燃料フィルター取り付け位置が指定されるようになりました。
6.12. 燃料フィルター 写真の2種類の純正燃料フィルターのみ使用可とします。 2022年より純正燃料フィルターは必備となります
純正燃料フィルターの使用は任意ですが、取付位置は燃料タンクと燃料ポンプの間でなければなりません。
燃料ホース、純正燃料ポンプ、純正燃料フィルター以外の物を、燃料タンクとキャブレターの間に取り付けてはなりません。




2020

6/5
重要 指定プラグキャップに関するお知らせ
プラグキャップは、ROTAX純正品である以下の2種類のみが使用可能です。
黒色 : NGK TB05EMA


赤色 : NGK TRS1409-R



4/8
重要 キャブレター内燃料フィルターに関するお知らせ
”18”刻印(後期ロッド)のキャブレターよりデロルト社の仕様変更によりキャブレター内フィルターが付いておりません。
該当キャブレターを御使用のお客様にはROTAX純正燃料フィルター(純正のみ使用可、ノービスは除く)、もしくはキャブレター内フィルターの取付を推奨致します。
キャブレター内及び燃料ホースのどちらにもフィルターが付いていない場合、燃料系トラブルが起こる可能性があります。



4/1
重要 テクニカルレギュレーション 6.6 に追記しております

No.13排気バルブガスケットは、ROTAX純正品及び(株)栄光製の物を使用しなければならない
※(株)栄光製の物は海外レースでは使用不可です



排気バルブガスケット-JPN




1/17
重要 テクニカルレギュレーション 4.1 に追記しております
下記写真の黄丸で囲まれた部分のネジ穴をヘリサートで補修することは許可するものとします
スターター部
排気バルブ部






2019


11/19
重要 2020年Micro/Mini 車両/エンジン規定変更のお知らせ
2020/1/1よりCIK-FIAによるカデットクラス(Micro/Miniクラスが該当)の車両/エンジン規定(ホモロゲーション)が始まります。
ROTAX社/RMCレースもこの規定に沿うべく下記のようにレギュレーションを変更いたしました。
Micro/Miniのシャーシを共通化、Micro<->Miniのエンジン変更も最小の部品で可能となりカデットカテゴリーでのコスト軽減に繋がると思われます。
何卒ご理解いただけるようお願い致します。

また、近日中にROTAX社より
アップグレードの販売が予定されており、それに伴い弊社ではマフラー下取りセールを行う予定であります。

2019年 8月以降にMicroMAX(中古を除く)をお買い上げ頂いたお客様にはMicroアップグレードキットを無償交換させて頂きます。

2020モデル 各部品/エンジンの納期は、
Micro 12月中旬
Mini 1月中旬
を予定しております


Micro MAX 2020 エンジン コンプリート
¥250,000
2020 Micro 変更点
2019 2020
シャーシ規定に変更はありません

キャブレタースライドストッパーは廃止

キャブレター内にリストリクターが入ります


排気リストリクター(18mm)に変更はありません
2020Micro専用マフラーに変更です
スキッシュは、最小2.4mmとなります



2019 Micro → 2020 Micro コンバージョンキット
1 273137 2020 Micro Max マフラー Assy ¥25,000
5 267536 キャブレターインナーリストリクター ¥1,800
計 ¥26,800
D 2019 Micro → 2020 Micro
コンバージョンキット キャンペーン
¥26,800 → ¥16,000
E 2019 Micro → 2020 Micro
コンバージョンキット キャンペーン
(マフラー下取有り)
¥26,800 → ¥13,000

※価格は全て税別となります


Mini MAX 2020 エンジン コンプリート
¥260,000

2020 Mini 変更点
2019 2020
ホイールベース1040のシャーシ ホイールベース950のシャーシに変更

ラジエターが、Microと共通となります

2020Mini専用マフラーに変更、大きさはMicro用と同じです

キャブレター内にリストリクターが入ります


排気リストリクターが、20mmから22mmに変更です
スキッシュは、最小1.2mmとなります

2019 Micro → 2020 Mini コンバージョンキット
1 273137 2020 Mini Max マフラー Assy ¥29,000
2 250271 エキゾーストソケットG/K ¥530
3 273196 エキゾーストソケット 22mm ¥3,600
4 450360 エキゾーストソケットメタルG/K ¥1,610
5 267536 キャブレターインナーリストリクター ¥1,800
計 ¥36,540
A 2019 Micro → 2020 Mini
コンバージョンキット キャンペーン
¥36,540 → ¥22,000
B 2019 Micro → 2020 Mini
コンバージョンキット キャンペーン
(マフラー下取有り)
¥36,540 → ¥19,000

Junior Max / 2019 Mini → 2020 Mini コンバージョンキット
1 273137 2020 Mini Max マフラー Assy ¥29,000
2 250271 エキゾーストソケットG/K ¥530
3 273196 エキゾーストソケット 22mm ¥3,600
4 450360 エキゾーストソケットメタルG/K ¥1,610
5 267536 キャブレターインナーリストリクター ¥1,800
7 295923 ラジエター ¥24,790
8 651695 ラジエターブラケット ¥1,680
計 ¥63,010
C Junior Max / 2019 Mini → 2020 Mini
コンバージョンキット キャンペーン
¥63,010 → ¥37,000

※価格は全て税別となります


8/11
重要なお知らせ!
MINI Maxクラス シャーシレギュレーション変更のお知らせ!

2020年のレースよりMicro Maxクラスと同じ
950mmの一般市販シャーシへ変更とすることに決定しました。
2020年よりCIK-FIAにおいて”Mini Groupe3"のホモロゲーションが開始されることとなり、ジュニア未満のクラス(概ね7歳~12歳以下)では、950mmシャーシの使用が推奨される事となりました。
ROTAX社のテクニカルレギュレーションもCIK-FIAの規定に準ずるため日本でも2020年よりMiniMaxクラスのシャーシを950mmとすることに致します。
シャーシレギュレーションが大きく変更することで参加される皆様には大きな御迷惑をお掛け致しますが、
何卒ご理解いただけるようお願い致します。
尚、タイヤ等その他の詳細は決まり次第おしらせいたします。

参考
2019 Homologation Regulation (2019.02.05) Article1
2019 Technical Regulations (2019.02.05)2.4.1

Micro Maxクラス エンジンレギュレーション変更のお知らせ!
2019年9月2日以降のレースよりエンジンデリバリー制からMicro MAX Evoエンジンのマイエンジン制へと変更いたしますが、
原則として以下のMicro MAX EVOエンジンのみ使用可と致します
黒クランクケース(パーツ番号295915)、新型シリンダー(パーツ番号223991)、Micro Evoマフラー(パーツ番号273132)、
EVO電装関係、XSキャブレター(パーツ番号295060)+スライドストッパー


6/29
テクニカルレギュレーション 6.6.c) の変更
ROTAXより下記のようにレギュレーション変更の通達がありました、御確認お願い致します。

排気バルブフランジとピストンとの間隔

ピストンがシリンダー上面に向かって動いて最初に排気ポートを完全に塞いでいるとき、
排気バルブゲージ(ROTAX部品番号 277030)を写真の様に排気バルブフランジ内に止まるまで挿入します。
0.05mm 0.25mmの隙間ゲージがフランジと排気バルブゲージの 上部と下部には入るかもしれませんが、両サイドには 間に入ってはなりません。






5/21
点火プラグに関する重要なお知らせ
ROTAX社の指示により全てのROTAXエンジンに付属してくる点火プラグは、NGK GR8DIを標準品と致します。
GR8DI-標準、GR9DI-オプションという扱いとなります。

レースレギュレーションに変更は無く
Junior/Senior/MastersではNGK GR8DI 及び NGK GR9DI
Micro/MiniクラスはNGK GR8DIのみとなります。
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。




3/5
RMC レギュレーション変更点のお知らせ
下記ピンク部分変更しております、御確認下さい。

5.3. ピストン/リング   a) 純正のコーティングされたアルミ鋳造ピストンにリングが1つ。
ピストンの内側には、“ELKO”(1)と“MADE IN AUSTRIA”(2)が型取られていなければなりません。
機械加工された部分は、ピストンの上面、外周、ピストンリング溝、ピストンピン穴、ピストン下面の内周、
工場出荷前に加工(3)されたピストンスカート、それ以外の表面は、機械加工されていなく鋳造面をしていなければなりません。

如何なる機械的加工は禁止されます
(例:カーボン除去も禁止です)
オリジナルを保ったままの洗浄は許可されます。(例:カーボン除去等)




1/10
RMC レギュレーション変更点のお知らせ
2019年1月1日以降
のレースより下記の2点が変更となります、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

CIK フロントスポイラーブラケットを必備と致します。
フロントバンパーに関しては従来品でも使用可とします。




ガスケットが無い状態でキャブレターを逆さまにしてして負荷が無い状態で
キャブレターゲージ(部品番号277400)を上記のように当てた場合、フロートレベルの2つのアームは、
キャブレターゲージの溝の間になくてはなりません(ゲージとアームが触れてはなりません)。
※Noviceクラスは除く