ROTAX お知らせ

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RMC 鈴鹿 Rd1/Rd2( 2/28-3/1開催) Micro/Miniクラス 特別規則
リアスプロケットの指定、Micro/Mini両クラスともEIKO軽量スプロケット(TripleK製)又はTripleK翼(AKIRA)用スプロケット73Tのみ使用可


Microクラスのマフラーは、デリバリー制と致します



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2026テクニカルレギュレーション主な変更点
2025から変更された主な変更点は以下のようになります、
細かな修正もありますので2026テクニカルレギュレーションを熟読お願いいたします。
レースによっては特別規則で変更される場合もあります

レインタイヤ
Micro/Mini クラス MOJO CWを指定タイヤとします
※MOJO CWタイヤが入荷次第移行
※指定方向のみ使用可


オイル
Xeramic Synmax Full Synthetic 2T(CIK公認番号 119388/02)の使用が義務づけられます



燃焼室
”6223387 1”、”6223387 2”が使用可となります、下記のような形です

(このシリンダーヘッド取付にワッシャーは必要ありません)


シリンダー
Micro/Mini/Juniorクラス
シリンダーは、認識コード413530でなければなりません

新シリンダー(413530 ROTAX RACINGロゴ入り)のみ使用可となります



コンロッド
”362”の番号がマークしてなければなりません。

銅メッキが施されたコンロッドは、使用不可となります、Lightsクラス除く



バランスシャフト
237949のみ許可されます。(Lightsクラス除く)
部品番号237949(237948) - 255g



クランクケース
Junior/Senior/Mastersクラス
Evo黒色クランクケース(パーツ番号295915/機械加工の有無を問わず)のみ使用可となります。
Lightsクラスは、シルバーケースも使用可



ギアオイル
大会中は、常に最低50mlのギアオイルを入れていなければなりません。
この判定は、ドレンから1分以内に50ml以上のギアオイルが採取されるかで判断されます。
弊社指定のギアオイルを使用してください。ギアオイルを他のブランドに変更することは許可されません。

Xeramic Kart Gear Oil (Pro-Racing) 250ml



スプロケット/ギア比
下記のカテゴリーでは、固定ギア比を使用する必要があります。
使用可能なスプロケットは、219ピッチのもののみです、いわゆるハーフギアスプロケットの使用は固く禁じられています。
Micro Max : 15T-73T
Mini Max : 14T-73T

検査員は、規定サイズのオリジナルのスプロケットをテンプレート ゲージとして使用し、上記の規制と適合しているかを確認することができます。






2025


9/29
注意
シリンダーヘッドに下記のものが追加されております
”6223387 1”、”6223387 2”

(このシリンダーヘッド取付時にワッシャーは必要ありません)


9/26
注意
Micro/Miniに取り付けなければならないNo3のディスタンスプレートをJunior/Seniorエンジンに取り付けることは違反となります
注意お願いいたします



6/25
重要 エンジンレギュレーションに関して
キャブレターニードルジェットDP267に関して、すべてのクラスにおいて”DP267”の刻印で規定数値内の物のみ使用可となります。
”267DP”の刻印のものは使用不可です



4/24
デロルト製燃料ポンプ推奨ホース長
A:200mm ±20mm
B:420mm ±10mm
C:280mm ±10mm
D:50mm ±10mm (ポンプ側)
E:30mm ±10mm (緑チェックバルブ側)
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注意
燃料ポンプからキャブレターへの取付けホースは内径5ミリが推奨です。
それ以上もしくはホース口が広がっている場合ポンプ側でリークする可能性があります。
ホースクランプ(純正外も可)かタイラップ等で必ず対策をお願い致します。


4/15
重要 エンジンレギュレーションに関して(指定外部品の使用)
先日のRMC瑞浪において指定以外の部品を使用したキャブレターが見つかり当該ドライバーが車検失格となりました。
該当部品 ニードルジェットDP267






刻印がDP267指定のところを267DPが取付けられておりました、
指定外部品ということが刻印でも容易に判断できますが、実際の測定値でもレギュレーションで指定されている数値を外れるものです。
RMCレースは、参加する皆さんがワンメイクのMAXエンジンで公平にレースを行い、ドライバー(とチーム)の技量を競い合うものです。
レギュレーションを厳格に守っていただくよう切にお願いいたします。


2/25
2025テクニカルレギュレーション変更点に関する訂正
先日の記載でMicro/Miniクランクケースに関しての記載に間違いがございました
申し訳ございません。
下記が正しいものとなりますご確認お願いいたします

Micro/Miniクランクケース
2025年以降、下記のピックアップ部分が機械加工されていないクランクケースは、使用不可となります。


下記のように機械加工されたクランクケースのみ使用可となります
(識別コード6211885/センサー側、識別コード6211893/クラッチ側)




2/14
RMC 鈴鹿 Rd1/Rd2 特別規則
ROTAX社からの供給が滞っているため、現時点でデロルト製燃料ポンプが十分にお客様にいきわたっておりません。
従いまして、レギュレーションの公平性の観点から、Senior/Mastersクラスの燃料ポンプは、
従来通り他のクラス同様にMIKUNI製燃料ポンプのみ使用可とさせていただきます。
何とぞ御理解いただきますようお願い申し上げます。


2/13
2025テクニカルレギュレーション主な変更点
2024から変更された主な変更点は以下のようになります、
細かな修正もありますので2025テクニカルレギュレーションを熟読お願いいたします。
レースによっては特別規則で変更される場合もあります

E-BOX
Micro/Mini/Junior/Senior/Masters/Lightsには、"666815"のステッカーの物のみ使用可
ステッカーが剥がれた場合でもオリジナルで有れば使用を許されます(テスター検査の必要があります)。



インテークサイレンサー
”ステッカー/テープ等を貼り付けることを禁止します。”が、削除されました。


ニードルバルブ
1.56mmのピンゲージがニードルバルブの穴を通過してはなりません



Senior/Masters
MIKUNI製又はDellorto製のダイアフラムポンプを使用することができます。



排気ガスケット
供給されたオリジナルのもので、割れ、破損、過度の摩耗のない完全なリング状でなければなりません。


チャンバー部とサイレンサーを固定するために、最大4個の純正 ROTAX排気スプリングの使用が許可されます。


Mini Max用インナーチューブ
下記図のように見分けるため"X"又は”〇”のスタンプが外側に打たれております。


許可される唯一のインナーチューブは、チューブを覗いたとき、円が 3つのリンクでサポートされていなければなりません
サークル状になったインナーチューブは使用できません。 以下の写真を参照してください。




1/6
Senior/Mastersエンジンレギュレーションに関して
グローバルレギュレーションにおいて、2025/1/1以降、下記のデロルト製の燃料ポンプもSenior/DD2エンジンに限り使用可能となりました。

日本国内のレースでは、ROTAX社からの十分な供給が間に合っていないため使用可能時期は、追ってご連絡いたします。
Micro/Mini/Juniorエンジンに関しては、従来のミクニ製燃料ポンプのみ使用可で変更はありません






2024
Harry Oya氏のROTAX FR125 MAX情報


9/6
重要 エンジンレギュレーションに関して
残念なことに先日のMax Festivalで下記のような車検失格の排気バルブが見つかりました。
数値はもちろんですが、レギュレーションでは、研磨/加工等も禁止されております。
排気バルブに限らず一切の研磨/加工等は禁止されておりますのでレギュレーションの再確認をお願いいたします。

通常中古品 違反品



7/1
Micro/Miniクラス参加のお客様への大切なお知らせ
Micro/Miniクラスのマフラーに関してROTAX社と協議を重ねた結果、
新品不良では無く長時間使用したマフラーは経年劣化により、インナーチューブがマフラー側と接触し穴径が広がってしまう事がわかりました。
特に消音材を交換せずに長期間使用した場合は、インナーチューブがマフラー内で振動し、
穴径が徐々に少しずつ大きくなる可能性があるとのことです。
接触した跡が判ります

古くなると微妙にレギュレーションを超える値まで穴径が広がってしまいます

今後の対応といたしまして
レースウィーク中にエンドカバーを外した状態でマフラーをお持ちいただき、事前車検として穴径を確認後、マフラーの封印させて頂く方向となりました。
事前車検の時間/場所等はレーススケジュール/コース等によって変更の可能性もありますのでその都度のお知らせとさせていただきます。

消音材の重量規定に関しましては、エンジン同様、通常のレース後の車検項目にて確認を致します。
トラブル回避のためにも消音材の定期的な交換をお勧め致します。
大変ご迷惑をおかけいたしますが、公平性を保つ為のご協力をよろしくお願い致します。

マフラー車検チェックツールに関しましては、Micro/Mini開催コースに配布させて頂きます。

ご協力のほどよろしくお願いいたします。




6/28
Micro/Miniクラス参加のお客様への大切なお知らせ
Micro/Miniクラスの使用可能シリンダーを下記ののように期限を設けて変更することといたします。

2024年 Max Festival終了まで 旧シリンダーのみ使用可
2024年 Max Festival終了以降 新/旧シリンダー使用可
2025年 Max Festival終了以降 新シリンダーのみ使用可

性能の均衡化を図るためのレギュレーションではございますが、
Micro/Miniクラスに参加していただいているお客様及び参加をお考えの客様には、大変ご迷惑をおかけすることとなるかと思います。
何とぞご理解ご了承いただきますようお願い申し上げます。



2/29
RMC-JPレース使用可能バッテリーにEIKO Lithium ion Batteryが追加されました。(国内レースに限ります)
使用可能バッテリーは下記のバッテリーとなります。
FGHL20722、FGH20902、YUASA YT7B-BS、GS YUASA YT7B-BS、ROTAX RX7-12B、ROTAX RX7-12L、ROTAX LiFePO4、EIKO LF-12




1/18
幅広い温度変化に対応して摩耗/固着を回避するために排気バルブが改定されております。
新しい排気バルブは黒色でパーツ番号253721となっております。
テクニカルレギュレーション上、寸法公差等の変更はありません、従来の排気バルブも引き続き使用可能です。







2023

12/16
ROTAX社が、最新の製造技術を使いエンジン性能差を極小にすること、安定した供給体制を築くことを目的にシリンダーサプライヤーをオーストリア内に変更し新シリンダーの供給を始めました。
先週開催のグランドファイナル/バーレーン大会ではすべての車両が新シリンダーを使用しました、
同地で2年前の同じ時期に開催されたグランドファイナルと比べてすべてのクラスが前回と同様なタイムで新旧シリンダーでの性能差はほぼないと感じられました。

新シリンダー変更点
① 均一な表面仕上げの鋳造法
② CNC制御によるポート部分加工
③ 排気バルブ部分のNiCaSilプレート加工
④ 各シリンダー固有のQRコードによる品質管理
⑤ ROTAX RACINGロゴを側面に表示



新シリンダーは旧シリンダーと完全互換ですので、現在お持ちのエンジンにシリンダーのみの交換も可能です
排気バルブプレート(No.251336)は新シリンダーには必要ありません、使用しないでください

ROTAX社よりの新シリンダーに関するアドバイス
1. 1時間を超える稼働時間より本来の性能を発揮し始めます
2. 適切なピストンクリアランスを確認ください
3. 旧シリンダーより濃いめのキャブレターセッティングを推奨します



10/25
残念なことですが、Mini Maxエンジンにおいて写真のように排気ソケットを加工した物が発見されました。
右側のソケットは規定以内の数値(Mini/Lightsで22.20mm以下)であったとしてもエンジン部品等の一切の加工は禁止されておりますのでレギュレーション違反となります。
RMCは、きちんと規定されたレギュレーションの中で公正に競技するという決まりです。
このような違反が発覚した場合は、厳しいペナルティの対象となります。
純正品 違反加工品

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10/13
下記項目をテクニカルレギュレーション(Ver2023.10.13)に追記しました、適用は2024/1/1以降となります。
Micro/Mini テクニカルレギュレーション 変更のお知らせ
ROTAXテクニカルレギュレーション変更に伴い、Micro/Miniクラスエンジンに関して下図のように③ディスタンスプレートが必備となります。
今月以降出荷のMicro/Miniエンジンには装備されておりますが、今まで出荷されたエンジンには装備されておりませんので、組み込みの方お願いいたします。
オーダーの際は、Micro/MiniディスタンスプレートNo.281551とお申し付けください(申し訳ございませんが、有償となります)。
シリンダーとリードブロックの密閉性が不完全になる場合は、ガスケット(No.250523)を2枚使用することが許可されます

新しいテクニカルレギュレーションは
2024/1/1以降のレースから適用となります




3/17
バッテリー取り扱いに関する注意
鉛バッテリー及びROTAX赤バッテリー(LiFePO4バッテリー)は使用しない時でも定期的に充電を行って一定以上の電圧を保持してください。
バッテリー寿命を延ばすことにもつながります。
LiFePO4バッテリーに関しましては、必ずLifePO4対応チャージャーを使い、特に過放電(電圧が極度に少ない状態)、過充電(満充電状態からの充電)にご注意ください。






3/15
排気バルブホース取付方法
排気バルブホース420mm、280ミリの黒ホースの取り回しを稀に間違えている方を見かけます。
写真のように正しく取り回しをお願い致します。
排気バルブが正常に作動しないのでご注意ください。


A:400mm ±10mm
B:420mm ±10mm
C:280mm ±10mm
D:30mm ±10mm



3/15
Micro/Miniキャブレターリストリクター取付方向
キャブレターのリストリクターの取付け方向は、矢印を上方向です。
間違って矢印を下方向に取付けるとガソリンがエンジンに正しく供給されなくなり失速症状を引き起こします。